メールの保存期間と、大事なメールの残し方

最終更新日: 2026年9月23日

Sumikaruでは受信・送信したメールが30日で自動削除されます。受信箱を散らかさない仕組みと、残しておきたいメールの扱い方を説明します。

メールは30日で自動的に整理されます

Sumikaruでは、受信したメールと送信したメールは、30日たつと自動的に削除されます。登録用・通知用のアドレスに届くメールの多くは、確認コードやお知らせのように「一度読めば用が済む」ものです。古いメールが自動で片付くので、受信箱が増え続けることがありません。

メールの一覧では、それぞれのメールが削除されるまでの残り日数を確認できます。

残しておきたいメールがあるとき

保証書代わりの注文確認メールや、契約内容の控えなど、長く残したいメールもあります。その場合は次の方法があります。

  • Proプランでメールを保存する:Proプランでは、メールを1通ずつ自動削除の対象から外して保存できます。
  • Proプランで転送する:Proプランでは、普段使っているメールアドレスへの転送も設定できます。転送先は、確認メールのリンクで持ち主の確認が取れたアドレスに限られます。
  • 必要な情報を控える:注文番号や契約番号など、あとで必要になる情報だけを別の場所にメモしておきます。

添付ファイルについて

無料プランでは、1通につき3件、合計3.0 MBまでのファイルを添付して送信できます。受信した添付ファイルもメールと同じく保存期間を過ぎると削除されるので、必要なファイルは早めに保存しておいてください。

アドレスを削除したときの扱い

使わなくなったアドレスを削除すると、いったんゴミ箱に移ります。間違えて削除した場合は、ゴミ箱から元に戻せます。削除したアドレスは、ほかの人に再発行されることはありません。